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| Web上で流通業者及びパートナー間の取引を促進・簡素化するためのB2Bエクスチェンジ |
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インターネットのWebサイト上で、商談を行うことです。具体的には、Webサイト上では、取引条件を取引先(サプライヤ)に公開しオファーをします。それに対してサプライヤ側から情報を受け取ることになります。
AGENTRICS(電子商談プロバイダ)は、グローバルチェーンを中心とした小売業に対して様々なソリューションを提供する企業です。2006年度からはAGENTRICSの提供する電子商談の最新バージョンである、Gen
Sourceを導入しています。Gen Sourceは、取引先様にとっての基本ツールです。その特徴を理解いただき、活用をしていくことが求められています。 |
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| 商談の流れ毎に最適なモジュールが提供されているのが判る。それを使い分けていく。 |
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一般的な商談の流れと、Gen Sourceの提供するモジュールは右図のように対応しています。商談業務のそれぞれのシチュエーションに於いて、適切なモジュールを使い分けることで対応することが出来ます。Gen
Sourceでは、サプライヤに情報をリクエストし、返信をもらうという関係性から、RFx(Request For Xxx)という概念を持っています。
取得する情報によってモジュールを使い分ける必要があります。それぞれのモジュールについては、以下のようになっています。 |
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情報依頼:RFI(Request For Information)
情報依頼:RFQ(Request For Quotate)
競争入札:Auction |
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2006年3月現在では、RFQ及びAuctionのみが使用可能です。
まずはこの2つのモジュールを使いこなす必要があります。
それぞれの特徴については以下に示します。 |
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| サプライヤに対して見積提示を依頼するモジュールです。BYは商談における商品仕様、数量、決済条件などを必要書式に記入し、Gen
Sourceサイト上で提示します。Gen Sourceでは、価格、数量以外にも産地、規格などBYが知りたい任意の項目についても回答要件として活用が可能です。また、複数品目について見積提示が可能です。また、入力項目の設定と組み合わせて使うことにより、規格違いの商品の提案など受け付けることが可能となっています。 |
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| いわゆる競争入札のことです。BYの指定した日時にサプライヤが一斉に入札し、最も安い価格を提示したサプライヤが落札となります。制限期間内に何度でも入札が出来るため、合い見積もりが極めて効率的に実施することが可能です。ただし、落札イコール即契約ではなく、あくまでもBYとの優先交渉権の落札です。Gen
Sourceでは、RFQで提示された見積を引き継ぐことが出来、一連の商談として扱うことが出来ます。また、入力項目をパラメータとして使うことが可能で、100gあたりの価格や、歩留まりを反映させた後の価格など、よりきめ細やかな設定が可能となっています。 |
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